千葉県 船橋市 会計事務所 税理士 元橋会計事務所

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Column
H31.4.23 長い期間かかる仕事は、小刻み型報告を歓迎する上司

 ある会社の二人の社員の報告について考えてみよう。
 Aくんは小刻み型の報告派だ。Bくんは最終一括報告派である。
 仕上がるのが一カ月程度はかかりそうな仕事を、よくAくんは命じられる。ところがBくんは、そんなことはなく、いつも即座に結果が出る短期の仕事が多い。やがて昇進の時期。
 目出度く課長に昇進したAくん。しかしBくんは、昇進据え置きである。同じ時期に入社したというのに。
 実は二人は、報告の仕方がまるで違うのである。
 Aくんは期間が長くかかりそうな時は、中間で小刻み型の報告をし続けてきた。こんな要領である。
「部長、例の調査の仕事ですが、報告時期はもっと先ですが、いま半分程度終わりました。家計調査のところで多少引っ掛かって、でも最終的には報告書としてまとめられると思います。」
「ああそうか。わからないことがあったら聞いて来いよ。」
 ところがBくんは、最終的な報告が出来るまでは、中間報告はしない。部長は気が気ではない。順調に進んでいるのか、それともどこかで引っ掛かっているのか、皆目わからない。
 しかしそれでも、最終期限はずっと先であるから・・と思い、最終期限の一括報告までは、小刻みな報告は一切しない。
 あなたがもし部長の立場ならどう思いますか。Aくんの小刻み型の報告を高く評価するのではなかろうか。
 報告とは、命じた仕事は順調なのか、それとも不都合なことに突き当たっているのでは・・?という過程も、大事なのである。
 長い期間かかる仕事、特に重要な内容を含む仕事などの場合、上司は特にAくんのような報告を評価するものだ。
 最後にきちんと報告すればいいのでは、という報告は、自分中心主義である。上司の立場になればわかる。

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