千葉県 船橋市 会計事務所 税理士 元橋会計事務所

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Column
H30.4.18 「お断りします」という物言いや如何?

●人から嫌われる三つの理由
人から嫌われる理由は色々あるだろうが、もっともポピュラーな理由を上げるとすれば、三つあげることができよう。(1)話し方にカドがあり嫌われる。(2)人の話の聞き方が下手で嫌われる。(3)人の価値観を認めないで嫌われる。
まず第一の"カド"がある話し方とは、一体どんな話し方だろうか。
あるコンサルタントがスケジュールがいっぱいで、クライアントの講演依頼に応えることが無理なとき、仲間に緊急応援を頼んだことが何度かあった。その返事の話である。〈なんとカドのある返事をするんだろう!〉と思ったことがあるそうだ。
それは、「ああいいですよ」という返事。こんな返事もある。「・・お断りします」。またこんな返事にも辟易した。「講演料はいくらなの?」という冒頭の質問。
もちろん「お断りします」には、「丁度仕事が入っていて」などの前置詞はつく。
これらに共通するのは、「折角のご紹介なのに申し訳ない」という「意味」が省かれている。
本来なら、少なくとも「私のような未熟者でよければ・・お引き受けさせていただきます」と言うべきだ。英語でもコーヒーのすすめを断る場合、「ノーサンキュー」と言うではないか。「折角だが遠慮させていただこうかな・・」という感謝的な断り方である。

第二の聞き方だが、相手が自分とはまるで反対の意見を言うのに対して、「それは違うと・・」とか、言葉にこそ出さなくても、明らかに不満げな様子を露骨に示す聞き方だ。
いい聞き方は、「なるほど、そんな考え方もあるんですねえ」と応え、そしてしばしの時間を置き、「さっきのご意見ですが・・」と反論の趣旨を語るのがいい聞き方と思う。これを「イエス・バット法」と呼ぶ。

第三の価値観の問題だが、これは「聞く耳持たぬ」という接し方である。
ある銀行の経営センターに調査部長上がりの人がいて、この人が"聞く耳もたぬ"という人だった。よほど自分を切れ者と錯覚したのだろう。
こっちが挨拶をしているのに、ぷいと横を向く人であった。
紹介した部下が、「いつもあの調子なんだ」と言っていたが、挨拶する相手の顔を見ないとは・・・・互いに人間なんだから、価値観が異なるのが当り前なのだ。
しかしこの種の人は、自分の価値観だけは人に押しつけるものだ。自分の価値観は人に押しつけるのに、他人の価値観は聞こうともしない。我がままな人である。

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