千葉県 船橋市 会計事務所 税理士 元橋会計事務所

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Column
H26.8.20 飛躍する社長は、三上主義を習慣にしている

●通勤の往復は無為の時間、それでいいのですか?
 ≪三上主義≫という言葉がある。
この三上は何かというと、@枕上主義 A厠上主義 B馬上主義の三つである。これらは、ちんじょう、しじょう、ばじょうと読む。
現代ふうに言えば、「床やベッドに身を横たえていても考える」のが枕上主義。
「トイレに入ると、雑音のない環境を利用して沈思黙考する」のが厠上主義。
「乗り物に乗り、旅をしていても道すがら考える」のが馬上主義。
ところで経営トップである、社長や会長にお尋ねしてみたい。
「ここ1年ほどの間に、外出中に思いついた経営刷新のアイデアが、何かありますか」
う〜ん!と考え込んでいるとすれば、たぶん「ない」ということだろう。
手元のデータを見ると、積極的な経営者が新しい着想を得る主な場所が紹介してある。
★床に横になってから  ★公園(散歩)  ★洗面所  ★トイレ  ★入浴中  ★バス乗車中
★最近増えつつある場所ではエアポート・・などがある。
さあ、いかがでしょうか。こんな場所で、「そうだ・・!」と新企画がひらめいたことはありませんか。
もしあなたがマイカーなどで、「通勤をしている」のなら、あなたはその通勤往復に何を考えたり何を見ているのでしょうか。これという収穫のない無為の時間を過ごしていますか?


●三上主義の研磨機で、あなたの経営感覚も輝きを増す
 ところで安藤百福という偉大な経営者をご存じと思う。世界が喜んだ即席麺の考案者だ。
2007年、96歳で大往生した人だが、この安藤さんは生前言い続けた。
「新しい物(商品)を創造する力がなければ、企業は発展存続できません」
そして毎日の習慣として、若い経営者たちにこんなことも語っている。
「私は眠るときも、メモ用紙と鉛筆を枕元に用意します。あなた方も、四六時中どこにいても考える習慣を身につけなさい・・」
ところで三上主義を実践した人こそ、この安藤さんである。
だから安藤さんは、こうも語っている。
「事業を発展させるヒントは、周りを見渡せば、どこにいても転がっています。問題は、気付くか気付かないかの違いではないでしょうか」
気付くか気付かないかの違いは、意識の違いということになる。
たとえば刃物のカッターといえば〈OLFA〉ブランドを連想する人が多いと思うが、創業者は開発について語ってる。
「チョコには、折れやすいように筋目が入っています。あれがヒントですよ。もちもんOLFAは、折る刃のことです・・」
こういう発想も、三上主義的な行動感覚と言えよう。
あなたの経営感覚も、≪三上主義≫という研磨機にかければ、もっともっと光輝くのではないですか?

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