千葉県 船橋市 会計事務所 税理士 元橋会計事務所

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Column
H26.1.16 暮らし方の変化で、自社に商機は訪れないのか

生活環境の変化は新しい商機を生み出す。
そこで企業の大小や業種業態を問わず、まだまだ進むシングル社会を注視し、自社の商機にならないか?と考えることは賢い着眼ではなかろうか。
ある高齢者が自殺した。遺書があった。簡単な書き置きだった。
「きょうも一日、だれとも話ができなかった・・」
いま、男性の入院患者を病院に見舞う。女性の病室は患者同士の会話が活発だが、男性患者は仕切りのカーテンのままが多い。
病室の雰因気が明るい女性の病室。互いが孤立したままの男性の病室は憂鬱でもある。多くは、こういう違いが目立つ。
こういう男性たちが高齢になるや、孤立男性が全国に増え、先の自殺男性と似たような、話し相手なき男性孤立社会も訪れそうだ。
そこで商機としては、たとえば、「心の交流倶楽部」とか、「ハート交流交歓会」というソーシャル組織でも立ち上げ、組織運営を子会社の事業に位置付けるなども考えられる。
いま60歳程度の人の多くは、インターネットも使えるから、ネットをフルに活用することも考えられる。
「快食・快飲・快話の月例交流会」などもいいではないか。
"毎週〇曜日は、快食・快飲・快話の交流会"と決め、男女会員一同に会する。談論風発の環境を整えてあげる。それをビジネスにするなど、どうだろうか。
独りで食べ、独りで飲む。味気ないことはなはだしい。
要するに、生活に彩りをつける、というビジネス。
いろいろ考えればアイディアは無限。
生活環境の変化は、ニュービジネスを生み出すチャンスなのだ。

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